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職業性ストレス簡易調査票 準拠 / うえまつ産業医事務所
サンプル(デモ): 架空企業「モデル株式会社」の自動生成データによる表示例です。 実在の企業・個人とは一切関係がなく、実際の受検データベースには保存されていません。

ストレスチェック集団分析報告書

モデル株式会社 / 2026年度 / 職業性ストレス簡易調査票(57項目)/ 実施者: 医師(産業医) 上松 弘典 / 実施事務局: うえまつ産業医事務所 / 作成日: 2026/9/6

受検者数
100 名
高ストレス者数
18 名
高ストレス率
18%
集計対象部署
5 部署
総合健康リスク(全体・全国平均=100)
115

※ 受検者10名未満の部署(0部署)は個人特定防止のため集計から除外しています。

部署別 高ストレス者率

部署別集計

部署受検者数高ストレス者数高ストレス率A平均B平均C平均量的負担コントロール上司支援同僚支援リスクAリスクB総合健康リスク
営業部241041.7%48.369.523.19.86.36.36.4120128153
開発部18211.1%43.362.218.897.28.27.810894102
管理部1400%37.156.117.96.988.68.2878676
製造部32618.8%44.864.721.89.17.176.9111116129
品質保証部1200%39.858.819.97.77.87.67.79510297
全体1001818%43.763.520.88.87.17.37.2107108115

仕事のストレス判定図(部署プロット・健康リスク)

背景の色が濃い(赤系の)側ほど健康リスクが高い領域です: 左図は左上(負担が多くコントロールが低い)ほど、右図は左下(上司・同僚の支援がともに少ない)ほどリスクが高くなります。 図中の番号は下の対応表の部署を表し(位置がほぼ重なる部署は番号をまとめて表示)、⓪は全国平均(男女計)の位置です。 番号は重ならない向きに置き、細い線でどの点のものかを示しています。 軸の範囲は、点が読み取りやすいようにプロットされる範囲に合わせて拡大しています(目盛りの数値でご確認ください)。 全体・各部署の点が⓪よりリスクの高い側にあるかどうかで、全国平均との比較ができます。 健康リスクは全国平均=100で、健康問題の起きやすさが全国平均の何倍かを表します(例: 120なら1.2倍)。

量的負担 × コントロール判定図

⓪ = 全国平均(男女計)の位置 / 点の色は健康リスクA(全国平均=100): ●100未満 / ●100以上 / ●120以上 / ●150以上

職場の支援判定図

⓪ = 全国平均(男女計)の位置 / 点の色は健康リスクB(全国平均=100): ●100未満 / ●100以上 / ●120以上 / ●150以上

番号部署リスクA(量-コントロール)リスクB(職場の支援)総合健康リスク
全国平均(男女計)100100100
営業部120128153
開発部10894102
管理部878676
製造部111116129
品質保証部9510297
全体107108115

※ 健康リスクは「仕事のストレス判定図」(東京大学・職業性ストレス簡易調査票用係数、全国平均値は東京医科大学プログラムの訂正値)に基づき、 リスクA = 100×exp{(量的負担−全国平均)×α+(コントロール−全国平均)×β}、リスクB = 100×exp{(上司支援−全国平均)×γ+(同僚支援−全国平均)×δ}、 総合健康リスク = A×B÷100 で算出しています。判定図は男女別のため、男女それぞれの平均点で算出し受検者数で加重平均した値(男女計)を表示しています。 総合健康リスクが120以上の集団は仕事のストレスに関する問題がある可能性があり、職場環境改善の優先的な検討をおすすめします。

職場のストレスプロフィール(部署別レーダーチャート)

各部署の平均評価点を、全体平均(オレンジ)・基準線(灰色の点線)と重ねて表示します。 個人結果票と同じく外側ほど良好になるよう統一しています(負担・反応系の尺度は反転して描画)。 基準線は全尺度で「3」に統一しています。5段階の多項目尺度では、素点換算表が全国分布を 10%/23.3%/33.3%/23.3%/10%に区分する設計のため評価点の期待値が3となり、基準線3 = 全国平均水準です。 単一項目の4段階尺度(自覚的な身体的負担度・職場環境・技能の活用度・仕事の適性度・働きがい)は全国分布に基づく基準化が されていないため、目盛り中央の期待値2.5を参考基準とみなして1〜5の目盛りに換算し、基準線3に揃えています (これらの尺度の基準線は全国調査に基づく平均値ではない点にご留意ください。正確な水準は下の平均評価点の表をご参照ください)。 評価点は男女別の換算表で個人ごとに算出してから平均するため、集団の値は実際の男女構成で加重されています。 灰色の点線(3)より内側にへこんでいる項目が、基準より悪い方向の項目です。

営業部(集計対象 24 名)

A. ストレスの原因と考えられる因子

B. ストレスによっておこる心身の反応

C. サポート・満足度

開発部(集計対象 18 名)

A. ストレスの原因と考えられる因子

B. ストレスによっておこる心身の反応

C. サポート・満足度

管理部(集計対象 14 名)

A. ストレスの原因と考えられる因子

B. ストレスによっておこる心身の反応

C. サポート・満足度

製造部(集計対象 32 名)

A. ストレスの原因と考えられる因子

B. ストレスによっておこる心身の反応

C. サポート・満足度

品質保証部(集計対象 12 名)

A. ストレスの原因と考えられる因子

B. ストレスによっておこる心身の反応

C. サポート・満足度

全体(集計対象 100 名)

A. ストレスの原因と考えられる因子

B. ストレスによっておこる心身の反応

C. サポート・満足度

尺度別 平均評価点(素点換算・5段階)

尺度全国平均営業部開発部管理部製造部品質保証部全体
A. ストレスの原因と考えられる因子
心理的な仕事の負担(量)3.03.73.32.23.32.73.2
心理的な仕事の負担(質)3.03.632.12.92.63
自覚的な身体的負担度2.5(参考)2.72.42.32.62.22.5
職場の対人関係でのストレス3.03.63.12.73.433.2
職場環境によるストレス2.5(参考)2.52.22.12.222.2
仕事のコントロール度3.02.633.32.83.12.9
技能の活用度2.5(参考)2.62.72.92.82.72.7
仕事の適性度2.5(参考)2.22.62.62.22.62.4
働きがい2.5(参考)2.32.72.92.42.82.5
B. ストレスによっておこる心身の反応
活気3.03.64.14.33.94.54
イライラ感3.03.22.92.43.233
疲労感3.03.332.93.12.93.1
不安感3.03.33.13.13.13.23.2
抑うつ感3.043.83.33.83.33.7
身体愁訴3.04.13.93.64.13.84
C. サポート・満足度
上司からのサポート3.02.73.43.62.93.13.1
同僚からのサポート3.01.92.62.92.22.72.3
家族・友人からのサポート3.03.13.83.83.23.53.4
仕事や生活の満足度3.01.92.62.92.32.82.4

※ 平均評価点は、厚生労働省の素点換算表(男女別)による各人の評価点(1〜5の5段階。単一項目の尺度は1〜4)の集団平均です。 「全国平均」列は比較の基準で、5段階尺度は評価点の期待値3.0(全国平均水準)、 単一項目の4段階尺度(自覚的な身体的負担度・職場環境・技能の活用度・仕事の適性度・働きがい。全国平均欄が「2.5(参考)」の尺度)は 目盛り中央の2.5(参考基準。全国調査に基づく平均値ではありません)を示しています。 点数の読み方は尺度によって向きが異なり、負担・心身の反応の尺度は点が高いほどコントロール・サポート・満足度の尺度は点が低いほど悪い方向です。

※ 網掛けの基準(悪い方向に換算した平均評価点、5段階の目盛り): 3.4以上 = 注意 4.0以上 = 要注意 (全国平均3を基準に、それぞれ「やや悪い」「明らかに悪い」水準の目安)。 単一項目の4段階尺度は1〜5の目盛りに換算してから同じ基準で判定します(4段階の目盛りでは概ね2.8以上=注意、3.25以上=要注意に相当)。 網掛けのない欄は概ね基準並みか良好です。

※ 回答詳細のない旧データは尺度別集計から除外されています。

本報告書は職場環境改善の検討資料であり、個人を特定できる情報は含まれていません。 衛生委員会等での審議にご活用ください。 実施者: 医師(産業医) 上松 弘典(所属: うえまつ産業医事務所 京都府京都市中京区錦小路通室町西入天神山町280 4階)/ ストレスチェックWeb